2週間でできるとは思わない

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線量計

4月 6th, 2014

それがこの災害復興を無駄に遅らせてる最大の原因だってのがまだわかんねえのかこの馬鹿政府は!!

てか、 自衛隊が持ってる線量計を装甲車に積んで、半径20キロの避難地域を定点巡回するなり観測ポスト作ってモニタリングしてそれを公開するだけで情報公開の安定感は全然違うぞ?
じゃあ、ひとつ書いておく。

福島県双葉郡とかの避難地域内が、今現在で0.8〜1.1μsv/h。
つーことは、現状のままだとしても双葉群に戻ったとして、年間総被曝量は300μsvくらい。
自然被曝量は一年間で2400μsvで、国内地域別による被曝量の差異が大体400μsv位あるから、原発近隣地域に住むリスクとしては、事故後の現状で考えても想定の範囲内に収まる数字って導きは出来なくもない。

しかもこの数値は暫定規制値改定前の水準(今は臨時改定されて国際基準に準拠しているので、25万μsv)で換算してる。
でで。 10万μsv以下での低い線量(実際にはその倍以下)での急性被曝(一気に被曝する)は臨床症状が確認されていないのだ。これは科学的に証明されている。

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